大阪防衛協会は、昭和38年1月裏日本一体を襲った豪雪に際し、自衛隊が出動し、約一ヶ月にわたり献身的な働きをするとともに自衛隊が国土防衛に精励されている姿に接し、当時の松下幸之助氏を初めとする大阪財界人が心から感謝の気持ちを持って自衛隊に対する国民の理解を深め、その使命達成に協力し激励しようと呼びかけて昭和39年2月に創設されました。
また、大阪府に限らず広く平素から国防任務に精励されている陸海空自衛隊を支援・協力するとともに(最近ではカンボジアPKO活動、阪神・淡路大震災の援助活動及び、ゴラン高原(UNDOF)派遣輸送隊の活動およびイラク人道復興支援活動に対し、激励・慰問等、並びに安全保障に関するシンポジウム・講演、防衛・防災フェスティバル等の実施により国民の間に防衛意識の高揚を図る等地道に活動を続けております。